2001年4月より、全面院外処方実施となり、ほぼ100%(特殊製剤、治験薬以外)院外処方となっています。 院外処方について詳しくはこちら≫
薬は効果、副作用、使用するときの注意点などの情報があって、はじめて使用することができます。すなわち、薬と情報は切り離せない関係にあります。 薬剤部では、適正な薬物療法のため、医師、看護師へ副作用、添付文書改定、新薬などの情報を提供しています。
薬を投与した場合、その薬の効果が現れ、なおかつ副作用が発現しないことが理想です。しかし、お薬を飲む人には個人差があり、お酒と同じように同じ量の薬を飲んでも効果にばらつきがでてきます。 薬物血中濃度を測定することによって、血中にどれくらいの濃度で薬が存在するかを確認し、薬の投与量を調節するのに役立てています。
薬剤部長 面田 恵
主任薬剤師 福田博音
主任薬剤師 真鍋憲司
■お薬についての疑問・相談があれば、薬剤部窓口にてお気軽にお声をおかけ下さい。