愛媛労災病院
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腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療を開始しました。
腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術
愛媛労災病院外科(心臓血管外科)
腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術は、大腿動脈から人工血管(ステントグラフト)を挿入し、腹部大動脈瘤内に留置する術式で、きわめて低侵襲の手術です。
食事は術後1日目から、歩行は術後2日目から開始し、術後7日目退院が標準コースです。
 
72歳 男性
狭心症と2度の開腹手術の既往があり、ステントグラフト内挿入術を実施しました。

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