

理学療法(PT)では、脳血管疾患、骨・関節疾患の発症(受傷)直後、手術直後から病棟(病室)での訓練を開始しています。また、開胸・開腹術を受けられる患者様については、ほぼ全ての患者様に対して術前より訓練を開始しており、早期離床に向けて呼吸療法認定士が術後合併症の予防に努めています。労災患者様に対しては職場を訪問し、職業復帰に向けて効果的な訓練が行われるよう取り組んでいます。
更に、生活習慣病予防では健診部と連携して個別運動指導に取り組んでいるとともに、糖尿病教育入院患者様に対して、愛媛糖尿病療養指導士の資格を有する担当者が、より専門的な個別運動指導を行っております。
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| 技師長 岡元 進一 |
主任理学療法士 渡部 浩二 |
理学療法士 堀内 桂 |
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| 理学療法士 大久保 勝朗 |
理学療法士 佐伯 和晃 |
浅原 紗季 |
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| 運動器セラピスト 芝田 優 |
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| 607.5㎡と十分な広さ、充実した機器を備えた 運動療法室 |
勤労者の職場復帰に向けた訓練環境スペース |
作業療法(OT)では、様々な作業活動を用いて日常生活動作の獲得・作業能力の向上を目指し、発症・術後早期から退院後の外来リハまで幅広く対応しています。
中枢性疾患(脳卒中・脊髄損傷等)のみならず、手の外傷(骨折、腱・神経損傷等)に対するハンドセラピーや下肢外傷(人工関節術後等)・内部疾患に対する日常生活指導など多岐にわたり訓練を実施しております。
院外においては、在宅での療養環境調整(退院前訪問指導)や労災患者様の復職支援(職場復帰訪問指導)なども積極的に取り組んでおります。また、出前講座・振動病健診など地域社会への活動にも力を注いでいます。
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| 主任作業療法士 近藤 大輔 |
作業療法士 小川 進太郎 |
作業療法士 西原 常宏 |
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| 手工芸室 | 大作業室 |
| 手指の筋力や巧緻性の改善を目指し、上肢機能の向上を目的とした作業活動を行っています。 | ベッド周辺の基本動作や応用動作(更衣動作等)の練習を行っています。 |
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| ADL(日常生活活動)室 | ワークシュミレーションブース |
| 手指の筋力や巧緻性の改善を目指し、上肢機能の向上を目的とした作業活動を行っています。 | 工具や電動機器などを実際に使用して、 復職に向けたアプローチを行っています。 |
言語聴覚療法(ST)は、脳卒中や頭部外傷による失語症、構音障害の患者様を主な対象として、個々の患者様に応じた各種検査(標準失語症検査、構音検査、コース立方体組み合せテスト等)を実施し、コミュニケーション能力の向上を目指して訓練を行っています。
また、摂食・嚥下障害の患者様に対しては、NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)と連携し、必要に応じて嚥下造影検査を実施しています。安全に口から食べられることを目標に、主に病棟で嚥下訓練を行っており患者様の嚥下能力に適した食形態の選択や食事介助の方法など、患者様やご家族の方に対して指導、援助を行っています。
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| 言語聴覚士 野村裕子 |
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| 言語聴覚療法室 | 病棟 |
| 主に失語症や構音障害の患者様に対して、個別に訓練を行っています。必要に応じてご家族の方にも同席していただいて、コミュニケーション方法の指導、援助を行っています。 | 摂食・嚥下障害の患者様に対して、病棟等で嚥下訓練や嚥下能力に応じた食形態の選択、食事介助の方法等をご家族の方にも同席していただき安全に食べられるように指導、援助を行っています。 |